臍帯血移植後ー12日目2019/05/08

 絶好調なのは?脱け毛だけか?
 移植から12日目が立ちました。調子も上向きです。それ以上絶好調なのが頭の毛根細胞です。抗がん剤、放射線で痛めつけられ猛烈に怒っています。\\\٩(๑`^´๑)۶//// 朝起きてベットの上の掃除が(コロコロで)大変です。コロコロを剥がして3回かかりますし、シャワーの後に整髪料でモミモミした床は、髪だらけー長い友達よさいなら👋・・・
 食事も全量食べれるようになりました。(昨日から美味しい紀州の梅干しが加わり、お粥食も進みます)
 運動量も朝、夕と時間を長く出来るようになり、相乗効果で体調が上向き傾向ですが、ちょっときついバイクのリハビリには敬遠中です。

ベットの上掃除コロコロ

 今日の血液検査の結果、一昨日のボディー測定結果
  白血球13個(昨日から倍以上になった、はたして増えたと見るべきか👀)に増えたよ、赤血球276万、ヘモクロビン8.3、血小板2万5千(輸血有り)、CRP2.48、カリウム値、タクロリスム値正常に
(利尿剤影響大だった、戻りました。)
  ボデー測定値結果は、やはり前回測定より下半身筋肉量が減ったが、全体的なバランスは高い値となった。

 過去の思い出で❷ー再生不良性貧血治療以後ー輸血が必要に
  2018年3月28日ー血液内科が4月から秦野赤十字病院から移る事が決まっており(平塚共済病院と伊勢原協同病院) ー青山担当医の赤十字病院での最後の診療でしたが、赤血球、血小板共に輸血必要な状況となりました。輸血は6年ぶりでした。この先生とは、平塚共済、伊勢原東海大学付属病院まで担当医です。
  その後は、なんとか薬で💊免疫抑制剤ーシクロスポリンで持ちこたえていたので、車では🚗無理なので、電車にて🚆宮城の実家訪ねてながらの旅となりました。

 宮城、青森4泊5日の旅ー2018年9月4日から
  大人の休日クラブパス5日間の新幹線、在来線特急普通指定8回までOKーを使用し旅に出ました。北海道も行けるのでどうしょうかと思いましたが、ヤメました。(後でこれが正解でした)
  1泊は、実家で後の3泊は青森の宿泊です。①浅虫温泉に泊まりたい、②下北の恐山に行きたい
③奥入瀬渓流を歩きたい、を目標に2泊目の宿泊地浅虫温泉に、宿には16時位着きました。
 海に面した風光明美な所で、ひなびた感じが少なくこじんまりした所でした。温泉は♨️臭いも薄く透明な湯でした。
 大変ー北海道胆振東部地震発生ー9月6日3時8分
  朝宿で揺れましたが(震度4位か?)そんな大きな揺れとは感じませんでした。青森は影響は少なく電車も正常だったので、朝の散歩後に恐山に出発です。
 恐山を目指してー恐山の延命水
恐山延命水

  下北駅から約45分で恐山に着きます。途中バス🚌しばし立ち寄る延命水(正式名称は恐山の冷水ヒヤミズ、言い伝えでは、一杯飲めば10年、二杯飲めば20年命を永らえ、三杯飲めば死ぬまでーここがミソですね)私も飲んで来ましたよ。死ぬまで永らえますか?
 862年に慈覚大師円仁が開山した寺ー日本三大霊山の一つ(後の二つは比叡山、高野山)恐山は、もっとオドロオドロした所かと思いましたが、想像とは違っていました。
 旅の続きはまた明日ヽ(;▽;)ノ