臍帯血移植後ー13日目、及び2週間2019/05/10

 昨日は、お腹の痛みで24時間苦しみました。今日は回復に向かっう
 昨日は、お腹の痛みが、夜中の0時から24時まで続きました。16時から医療用麻薬(フェンタニルが時間2ccでお試しコースで始まったのですが、20時以降激痛が走り、宿直先生にお願いし倍の量と30分毎に一時的に倍の量を入れる(時間4cc➕一時的に倍の量を入れる処置)処置のおかげで24時までに痛みのコントロールが出来るようになり、それ以降眠れました。全体的に身体がほんわかとしていますが、お腹の痛み押すとありますが、痛みのコントロール効いています。
 昨日は、担当医にどうしてこのようになっているのか?たずねました。“ 白血球の少なさが、口内炎としてでる人が多いのですが、それが腸に来た様ですね! 麻薬を使用して痛みをコントロールします ” 要約するとこのような内容でした。
 今日も起きると、朝からベットのコロコロ掃除から始まります。昨日から帽子が届いたのでベットの上掃除は楽になりました。頭の友は、何日保つか3日〜4日か?
 麻薬は、以前依存症につながるとあまり使われませんでしたが、医療用で痛みのコントロールには依存症は、あまり伴わないと言う記事を以前読みました。ガンで末期の方には積極的に使われる様になりましたね!

 血液検査結果ー白血球が上がってくる兆し!
 白血球56個ー好中球23個ー少しずつ上がってきました、定着を祈っています。好中球500個以上、赤血球285万、ヘモクロビン8.5、血小板1万7千、CRP4.18(お腹に痛みが出たわりには上がらなかった。

 過去の思い出❷続き・・・

奥入瀬渓流の銚子大滝

 奥入瀬渓流の直接流れる唯一つの滝ー銚子大滝
 恐山の後は、第三の目的地奥入瀬渓流です。奥入瀬に入るには、車🚘かバス🚌です。青森市か八戸市からJRバスあり時間的には、新八戸駅前からですが、便数が少ないのが難点!しかし、宿を新八戸(新幹線が止まる駅)のビジネスホテルを予約して、9月6日8時過ぎに出発ー奥入瀬渓流石ヶ戸
9時半過ぎ到着ー子ノ口までの8.9㎞を歩き始める、ちょっと怪しい雲行きだが、この間は降りませんでした。前日に雨がふり☔️で足元にはぬかるみもありましたが、車道ー歩道が交差する道はおおむね良好でした。苔むす奥入瀬、雲井の滝、銚子大滝(奥入瀬渓流の本流を流れる唯一の滝、この滝のために魚が遡上出来ずに十和田湖には魚いなかったとか?)印象が強っかたかな!12時半位に子ノ口到着・・・
この後に十和田湖の遊覧船で、宿泊の目的地に行こうとしたのですが、風が強くあきらめJRバスが来たので飛び乗り、十和田湖畔休屋に13時過ぎ到着、食事をとり、乙女像を見に行こうと思っていたら雨が降りだしやめた。明日の朝散歩がてら行こうと思っていたが、次の日も朝は雨だった。
 宿に入るにはまだ早い時間帯だったので、観光施設の休憩場所にてしばし休憩を取り宿に到着した。(ここから3分位所だった)雨が☔️ひどくなった。風呂は、まだ早いかったので、1人貸切で温泉を楽しみ、食事を取り床に就いた。

大変だった、北海道旅行の人達ー御苦労様でした。

 朝食事後新聞を読んでいるとこで、隣に夫婦で宿泊ている人がおり話しかけた。要約すると、大人の休日クラブパスにて北海道旅行をしていた人で、一泊目の朝に地震遭遇しー添乗員がテキパキやる人で、2泊目は札幌以外の宿泊施設を手配しもらい相変わらず停電状態だったが、泊まり次の日に苫小牧から八戸までのフェリーで来たとの事、同じツアーの人達はそのまま新幹線で帰ったが、思い出作りに(後は実費です言われた)奥入瀬に来たとの事、大変でしたねとかける言葉しかない。
 この後奥入瀬渓流を歩くとかで、ここは見てくださいと説明した。青森市行きの時間帯しかバスが無く(夫婦も乗り合わせた)2時半のバス旅となった。銚子大滝の停留所で夫婦は降りていった。雨が降らない事を祈った。
  新青森駅までは、温泉地(有名なのが酸ヶ湯温泉)、八甲田山ロープウェイ山麓駅等をよりながらバス旅だった。少し早めに着いたので予定より早めの時刻に切符を変更して帰路に着いた。青森以降は、まだ新幹線が動いていなかった。
 本日はここまで、血小板の輸血の後にアレルギーが強く出たので、2回目のアレルギー止めを点滴した。看護師さんに叱られた。 “ アレルギー出た場合は、すぐ知らせて下さい。呼吸困難ありますから ” ・・・
それでは、👋 また明日・・・